お知らせ

緊急事態宣言における飲食店への休業、営業時間短縮要請について

静岡県は緊急事態宣言の対象となった県内の飲食店に対し、休業・営業時間の短縮要請を行います。また、要請に応じていただいた店舗に対する協力金の支給を行います。

1.休業、営業時間の短縮要請の概要
(1)対象施設 飲食店
(2)要請期間 令和3年8月 20 日0時から令和3年9月 12 日24 時まで[24 日間]
(3)要請内容
・営業時間・酒類提供・カラオケ設備使用についての要請
A.酒類又はカラオケ設備を提供する飲食店は休業すること
B.上記以外の飲食店(宅配・テイクアウトを除く。)は午後8時から翌日午前5時まで営業を自粛すること
※酒類及びカラオケ設備の提供を行わないこととする飲食店は、「B.上記以外の飲食店」に該当する。

2.協力金制度の概要
(1)対象事業者
・対象区域内の飲食店で要請に応じた事業者
・対象区域に施設を有する企業及び個人事業主
・静岡県暴力団排除条例第2条に規定する暴力団関係者でないこと
(2)支給条件
・ふじのくに安全・安心認証(飲食店)を取得するなど、感染防止対策の業種別ガイドラインを遵守している
こと
・全ての期間において要請に応じていること
・営業時間が通常において午後8時前に終了する、酒類を提供する飲食店については、休業に応じた場合に支
給の対象となることに留意すること。
(3)金額
・中小企業:4万円~10 万円(日あたり売上高の4割) × 協力日数(店舗あたり)
・大企業(中小企業で希望する者を含む):(日あたり売上減少額の4割)× 協力日数(店舗あたり)
※上限額は 20 万円

店舗掲示用張紙(時短営業・休業の店舗でご利用ください。)
営業時間短縮中(PDF)
休業中(PDF)

まん延防止等重点措置による要請と緊急事態宣言による要請の違い
➀まん延防止措置による要請の対象だった飲食店
 ⇒今まで通りの時短要請と酒類提供自粛(協力金の下限が3万円から4万円となる)
②普段20時前に閉店し酒類を提供していた飲食店
 ⇒新たに休業要請の対象となり、休業した場合協力金の支給対象となる。
 ⇒酒類を提供していなければ20時までの営業はできるが協力金の対象外となる。
③まん延防止措置による要請の対象外だったカラオケ設備を有する店舗
 ⇒新たに休業要請の対象となり、休業した場合協力金の支給対象となる。
 ⇒カラオケ設備を提供していなければ20時までの営業はできるが協力金の対象外となる。

詳細は下記の概要をご確認ください

休業、営業時間短縮要請についての概要(PDF)